13回REG部会開催案内
Reproduction technology, Embryo manipulation and Gene recombination

本会は部会員、本協会会員、さらには非会員の方々も自由に参加していただける講演会です。ご興味のある方がいましたら、是非お誘い下さいますようお願いいたします。
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例年行っておりますREG部会主催の特別講演会を下記の要領で開催いたします。
 

今年は、『実験動物施設において生殖工学技術がどのように利用されているのか?』をミニシンポジウム形式で4施設から発表していただく企画を予定しています。
  更に、トップジャーナルである『Cell』と『Nature』の各誌に最近発表された研究の著者に来ていただき、教育講演および特別講演として特に技術開発を焦点としたご発表をしていただく予定としています。また、一般演題として新しい先駆的な技術開発に関する発表も盛り込んであります。

  今まで、生殖工学に興味がなかった方々にも興味深い内容になっていると思います。

  本会はREG部会員、本協会会員、更には非会員の方々も自由に参加していただける講演会です。

 ご興味のある方がいましたら、是非お誘い合わせの上、ご参加下さいますようお願いいたします。

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開催日:2011年11月19日(土) 13001745
場 所:順天堂大学医学部 (JR御茶ノ水駅) 
        10号館1Fカンファレンスルーム1(105号室)
参加費:実技協会員は無料、非会員は抄録代として500円を当日徴収いたします。
     なお、事前参加登録は必要ありません。当日、直接会場で受付いたします。

懇親会:参加費は一律2,000円です。出来るだけ、皆さんご参加下さい。

タイムテーブル:
  13:05-13:30 一般演題 「マウス卵巣への直接的遺伝子導入法の開発とその発生工学的価値」             佐藤 正宏 (鹿児島大学フロンティアサイエンス研究推進センター)
  13:30-14:20 教育講演 「ラットの発生工学と異種間キメラ作製技術
             加藤 めぐみERATO 中内幹細胞制御プロジェクト・東大医科研
  14:30-15:20 特別講演 「新生仔由来精子幹細胞の培養と産子獲得」
             佐藤 卓也 (横浜市立大学)
  15:30-17:45 シンポジウム『各施設における生殖工学技術の利用』
              玉里友宏  日本チャールス・リバー(株) スペシャルアニマルサービス
             川瀬洋介  (株)中外医科学研究所
             江藤智生  (公財)実験動物中央研究所
             持田慶司  (独)理化学研究所 バイオリソースセンター
  ディスカッション

 17:50-19:30 懇親会
                             












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