平成19年度日本実験動物技術者協会関東支部総会
第33回懇話会のお知らせ


 日本実験動物技術者協会関東支部では、平成19年度支部総会および第33回懇話会の開催を下記の要領で開催致します。本年度懇話会におきましては、もう一度実験動物技術の原点に立ち返り、現在おこなわれている先端技術との関連と基礎技術の重要性を皆様に紹介したいと考えております。皆様、多数のご参加をお待ち致します。

 テーマ  「原点と現在」
 会期:  平成20年2月23日(土)
 場所:  神奈川県民ホール(神奈川県 横浜市)
       (横浜高速鉄道 みなとみらい線 日本大通り駅下車 徒歩約6分) 
 参加費: 会員3,000円、非会員5,000円、学生 2,000円

 【シンポジウム】 「飼育管理を支える3つの技術」
   いま、実験動物を支える技術者に小さな変化が見られています。世代交代と共に、基礎技術の
  理論や実践を知るヒト達が少なくなりました。そこで飼育管理の「原点」と飼育管理を支える遺伝、
  微生物および飼育の三つの技術の「現在」を下記の先生に紹介頂き、今一度基礎技術の重要性
  を再確認したいと考えております。

   演題1 飼育管理の原点   信永 利馬   (元 東北大学) 
   演題2 遺伝統御の現在   後藤 一雄   (実験動物中央研究所)
   演題3 微生物統御の現在 林元 展人   (実験動物中央研究所)
   演題4 飼育の現在      小林 喜美男 (理化学研究所)

 【特別講演】 「マーモセットの新展開」
   佐々木 えりか(実験動物中央研究所)

 【ランチョンセミナー】 「実験動物とそれらを支援するソフト・ハード」
   1)凍結受精卵からの個体作出(SPF)による本格的な「マウス生産システム」のご紹介
   協賛:日本クレア(株)
   2)(株)トランスジェニック社における効率的な遺伝子破壊マウス作製について
   協賛:(株)トランスジェニック
   3)感染性廃棄物のトレーサビリティ(追跡管理)システム
   協賛:(株)コシダテック

 【一般演題の募集】
   口頭発表とポスター発表がおこなわれます。
   本年度も興味深い内容の演題を多数募集頂きました。

   懇話会会長  江藤智生
   実行委員    大竹俊男、冨田利美、伊藤由広、村越等、森田省吾、西山勤
            持田慶司、小田晃司、加藤めぐみ、上條信一

   事務局:〒160-0016 東京都新宿区信濃町35
        慶應義塾大学医学部動物実験センター内
        担当者:大竹 俊男
        TEL 03-5363-3667 FAX 03-5363-3668
        E-mail:otake@sc.itc.keio.ac.jp

     

    ・ 横浜駅より   みなとみらい線(東急東横線直通)で、日本大通り駅まで約6分。
    ・ 渋谷駅より   東急東横線直通(みなとみらい線直通)で、日本大通り駅まで約35分。
    ・ 新横浜駅より  JR横浜線・菊名駅で東急東横線に乗換、日本大通り駅まで約20分。
    ・ 東京駅より   JR京浜東北線で関内まで約45分。
               JR東海道線・横須賀線で横浜駅まで約30分
    ・ 羽田空港より 京浜急行線で横浜駅まで約30分。

                          



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